新生銀行のラグジュアリーカード保有者限定 定期預金キャンペーン(2017年)

※本記事は2017年5月時点の情報です。記載の定期預金キャンペーン(申込締切:2017年5月31日)は、すでに終了しています。最新の定期預金・キャンペーンの内容は、各金融機関の公式サイトでご確認ください。なお、当時の「新生銀行」は、2023年1月4日に商号を変更し、現在は「SBI新生銀行」となっています。
スタートアップ円定期預金(新規口座開設者限定、3カ月もの、年0.5%・税引前)など、さまざまな定期預金やキャンペーンを実施し、当時全国で300万口座を有していた新生銀行(現・SBI新生銀行)。同行が行っていた、クレジットカード保有者向けの定期預金キャンペーンの締め切りが迫っている、という当時のお知らせです。
対象となるクレジットカードは、2016年に日本へ初上陸した金属製のクレジットカード「ラグジュアリーカード」。その保有者限定で、2017年5月31日までの期間限定で、6カ月もの円定期預金を年0.5%または1.0%(いずれも税引前・当時)で預け入れできる、という内容でした。
このラグジュアリーカードはチタニウム・ブラック・ゴールドの3種類が用意されており、チタニウムカードの場合は年0.5%、ブラックカード・ゴールドカードの場合は年1.0%が適用されるキャンペーンでした。
ラグジュアリーカード保有者限定とされていましたが、新しくラグジュアリーカードを申し込んだ人もこの定期預金キャンペーンに参加できる、とのことでした(ただし、このタイミングで申し込んでも審査に時間がかかり、締切に間に合わせるのは難しそうでした)。
ラグジュアリーカードは年会費がかかる富裕層向けのクレジットカードです。年会費分を、この比較的高金利の定期預金の利息で一部取り返せると考えると、保有者にとっては魅力的な定期預金と言える内容でした。
このラグジュアリーカードは、年会費が最低でも5万円という富裕層向けのクレジットカードです。当時、アメリカではアメックスカードに次ぐシェアとされ、高い人気を集めていました。日本でのサービス提供が始まって間もなかったため保有者は限られていたかもしれませんが、人とは違うクレジットカードを持ちたいと考える人にとっては魅力的な一枚と言えるでしょう。
こうした「カード保有者限定」「期間限定」の特別金利は、対象者や預入期間・申込期限などの条件が細かく決められているのが一般的です。利用を検討する際は、適用条件と適用期間を必ず確認したうえで申し込むようにしましょう。















