オリックス銀行のeダイレクト預金

No.4
金利 年0.150%(税引前)
預入期間 1年
預入金額 預入金額100万円以上

オリックス銀行のeダイレクト預金

オリックス銀行とは

オリックス銀行は古くは山一信託銀行株式会社として1993年に開業した信託銀行です。当時の親会社にあたる山一證券が自主廃業し、オリックスに譲渡され、1998年にオリックス信託銀行に改名しました。その後、2011年にオリックス銀行株式会社に改名し現在に至っています。

特定分野に特化。銀行フルサービスはあえて提供していない。

オリックス銀行の一番の特徴は、「得意分野」に特化している点と言えるでしょう。銀行名が親会社であり歴史もある”オリックス”を利用しているため、想像しにくいのですが、オリックス銀行は「店舗を持たないインターネット専業銀行」です。しかも、外貨預金や投資信託など一般的なネット銀行が取り扱っているような金融商品も取り扱わず、本当に特定の分野の商品に特化しています。

オリックス銀行の預金の中心。eダイレクト定期預金

特化型のオリックス銀行が力を入れている分野に「定期預金」があります。オリックス銀行の預金には「ダイレクト預金」と「eダイレクト預金」の2つ用意されています。「ダイレクト預金」は通販・証書型の預金で、郵送によるやり取りで開設できる預金、「eダイレクト預金」はインターネットだけて預け入れできる預金商品です。店舗はありませんので、どちらの商品も店舗での預入は行えないわけですが、郵送などのコストがかからないということもあり、「ダイレクト預金」よりも「eダイレクト預金」の金利が高めに設定されています。

eダイレクト定期預金の特徴は何といっても、一般の銀行では提供できないと思えるほどの高金利です。

1年もの:年0.18%、2年もの年0.20%(eダイレクト定期預金・スーパー定期300の金利。いずれも税引前金利、2017年5月15日現在)」という高金利で提供しています。

 

<eダイレクト定期預金の概要>

オリックス銀行のeダイレクト定期預金は預入期間は6カ月・1年・2年・3年・5年の5種類が提供され、預入金額によって「スーパー定期(100万円以上300万円未満)」「スーパー定期300(300万円以上1000万円未満)」「大口定期(1000万円以上)」の3種類にわかれています。いずれも非常に魅力的な金利水準で提供されており、預入金額や預入期間の自由度は非常に高いと言えるでしょう。

 

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気軽に預け入れできる2週間定期預金にも注目

オリックス銀行の提供するちょっと面白い商品の1つに2週間定期預金があります。預入期間は2週間。金額も50万円~と気軽に始められる点が特徴です。気軽に始められるのですが、金利は決して低くなく、むしろ非常に高いと言わなければならないほどで、「年0.10%(税引前)で提供されています。これから数年使わないとは言い切れないけど、使い道が決まっているわけではないようなお金は、「2週間単位で満期が来るので気軽に利用できてしかも高金利」という特徴のある2週間定期預金に預け入れると良いでしょう。

 

 


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