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定期預金最新情報


<定期預金の金利動向>

日本銀行が2026年6月に政策金利を1.0%へ、9月には1.25%程度へと続けて引き上げ、定期預金の金利を取り巻く環境は約31年ぶりの水準へと大きく改善しています。都市銀行・ネット銀行とも金利の引き上げや好条件のキャンペーンが相次いでおり、どの銀行を選ぶかで受け取れる利息の差は一段と広がっています。短期で預けたい方はSBI新生銀行の2週間満期預金のような商品も選択肢になります。当サイトでは各種ランキングページもご用意していますので参考にしてみてください。

定期預金(1年未満)金利比較ランキング

  1. No.1auじぶん銀行の円定期預金

    auじぶん銀行の定期預金金利とキャンペーン|普通預金金利も

    キャンペーン期間 -
    預入金額 1万円以上(1円単位)
    預入窓口 アプリ・インターネット
    預入期間 6ヶ月
    金利(税引前) 年1.270%

    auじぶん銀行の円定期預金は2026年11月1日に金利を改定し、通常金利は5年もの年1.800%、6ヶ月もの年1.270%が上位です(税引前)。1ヶ月・1年は年0.630%、3年は年1.000%に上がりました。11月1日以降に口座を開いた人は、1年ものが年1.900%になるデビ…

  2. No.2オリックス銀行のeダイレクト預金(スーパー定期)

    オリックス銀行の短期定期預金|2週間定期と6カ月ものの金利・条件

    金利 年0.80%(税引前)
    預入期間 6カ月
    預入金額 100万円以上

    オリックス銀行で1年未満の資金を置く先は、eダイレクト2週間定期預金(年0.70%・50万円以上)と、eダイレクト定期預金の6カ月もの(年0.80%・100万円以上)の2つです。同行のeダイレクト普通預金は年0.50%なので、上乗せは0.20〜0.30%です(いずれも…

  3. No.3ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の定期預金

    ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の定期預金金利と期間別の選び方

    預入期間 6ヵ月
    預入金額 1,000円以上
    金利(税引前) 年0.625%(100万円未満)

    ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)の円定期預金は、2026年11月2日時点で5年もの年1.900%、3年もの年1.800%が上位です(税引前・100万円未満)。1年ものは年1.300%で、300万円以上から金額に応じて上がり、3,000万円以上は…

  4. No.42週間満期預金(SBI新生銀行)

    SBI新生銀行の2週間満期預金と円定期の金利・条件


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定期預金比較のポイント 特別金利の商品を徹底活用!

銀行の定期預金の金利なんか期待できない――そんな「常識」は変わりつつあります。日本銀行が2026年6月・9月と続けて政策金利を引き上げ(9月に1.25%程度)、各銀行の定期預金金利は約31年ぶりの水準まで改善してきました。それでも銀行ごとの金利差は依然として大きく、昔のままの金利で預けっぱなしの人と、特別金利の定期預金や期間限定のキャンペーンを活用する人とでは、受け取れる利息が何倍も変わることがあります。定期預金は預金保険の対象(1金融機関につき預金者1人あたり元本1,000万円までとその利息が保護)で、リスクを抑えて増やせる商品です。積極的に特別金利の定期預金やキャンペーン定期預金を活用するようにしましょう!

金利の高い銀行は決まってる!?

銀行にとって、定期預金の金利引き上げは収益との綱引きです。預金で集めたお金を融資するのが銀行の基本の仕事であり金融そのももですが、そのバランスが苦しい銀行、つまり、融資がうまくできていない銀行は預金金利を引き上げても収益を圧迫することになってしまいます。一方で融資がしっかりと行えていたり、融資以外に収益を上げるサービスがそろっている銀行の場合、金利の高い定期預金を武器にユーザを集める戦略に打って出ることができます。預金・融資・サービスのバランスは長年かけて構築されているのでなかなか変化させることができません。その結果、預金金利が高い銀行が固定化されているのは1つの事実です。メインバンクが高い金利の定期預金を販売するのを待っていてもなかなか実現しないと思っていた方が良いでしょう。

定期預金比較のポイント 金利だけにまどわされない

定期預金は、預入期間×年利で受取利息が決定します。例えば、1か月もの1%の定期預金と1年もの0.5%の定期預金ではどちらが魅力的でしょうか?金利が高い方が良いから「1か月もの1%」の方が良いと思ってしまいがちですが、満期時に受け取れる利息は長い期間預け入れる1年もの0.5%の方が圧倒的に多くなります。もちろん、1か月もの1%の定期預金を12か月連続で利用できるのであればそれが一番良いのかもしれませんが、そううまくはいかないものです。単純な金利だけでなく、預入期間も考慮して金利比較を行うことが重要です。

定期預金比較のポイント ATM手数料・振込手数料に注目

金利が改善してきたとはいえ、ATM手数料や振込手数料といった銀行に支払う手数料設定が大変重要になってきています。満期になった定期預金をコンビニで下したら利息以上の手数料を取られてしまった、なんてことも珍しい話ではなくなってしまっています。SBI新生銀行やソニー銀行・楽天銀行のように充実したATMネットワークと手数料、ネットバンキングでの振込手数料の優遇など、余計な手数料がかからないサービスを提供している銀行の口座を利用することは、高金利の定期預金を提供する銀行を探すことよりも重要と言っても過言ではありません。

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