| 預入期間 | 2週間 |
|---|---|
| 預入金額 | 50万円~ |
| 金利(税引前) | 年0.03% |
| おすすめ度 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
SBI新生銀行の2週間満期預金とスタートアップ円定期の金利【2026年7月】

かつて「日本長期信用銀行」だった銀行が、2000年6月に新生銀行として再出発し、2023年1月のSBIホールディングスによるグループ入りに伴いSBI新生銀行へと名称を変えました。インターネットバンキングの利便性を軸に、定期預金・普通預金ともにサービスを拡充しています。このページでは、SBI新生銀行の代名詞とも言える「2週間満期預金」を中心に、ATMサービス・注目商品・ポイントプログラムの最新情報(2026年7月時点)を、時点を明示しながら整理します。
SBI新生銀行とは?
SBI新生銀行は、破綻・一時国有化された日本長期信用銀行を前身とする銀行です。2000年6月に「新生銀行」として営業を再開し、その後2023年1月にSBIホールディングスが筆頭株主となったことで「SBI新生銀行」に行名を変更しました。全国に店舗を展開していますが、多くの利用者はインターネットバンキングとして活用しています。
インターネットバンキングサービスやATMネットワークが充実しており、日本全国どこからでも銀行サービスを利用できます。口座数・預金残高の最新数値は各期の公式IR情報をご確認ください。
ATM手数料の無料条件は利用ステージで決まる
SBI新生銀行のATM出金手数料は、口座の利用状況に応じたステップアッププログラムのステージ(スタンダード〜ダイヤモンド)によって条件が異なります。主な条件は次のとおりです(最新の条件は公式サイトでご確認ください)。
| ATM種別 | スタンダード | シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンド |
|---|---|---|
| 提携コンビニATM (セブン銀行・イーネット・ローソン銀行・イオン銀行・PatSat・VIEW ALTTE) |
月5回まで無料 6回目以降110円(税込) |
回数制限なし無料 |
| ゆうちょ銀行ATM・都市銀行ATM (三菱UFJ信託・三井住友信託含む) |
1回110円(税込) | 1回110円(税込) |
ただし、SBIハイパー預金(SBI証券連携預金)を設定するとダイヤモンドステージが自動的に適用され、提携コンビニATMの出金手数料が回数制限なく無料、他行宛振込も月10回まで無料になります。詳細・最新の条件はSBI新生銀行公式サイトをご確認ください。
SBI新生銀行の2週間満期預金
SBI新生銀行では、2週間(14日)ごとに満期がくる「2週間満期預金」を提供しています。1口30万円以上(1,000円単位)から預け入れでき、普通預金よりも高い金利が設定されているため、流動性を確保しながら少しでも有利に運用したい方に向いています。2026年7月時点の適用金利は年0.400%(税引前)ですが、市場環境等により変動しますので、最新の金利は必ず公式サイトでご確認ください。
満期後の取り扱いは2種類から選べます。
- 元利継続型(初期設定):満期時の税引後利息が元本に自動加算され、そのときの2週間満期預金金利で自動継続されます。手続き不要で複利効果を積み重ねられます。
- 自動解約型:満期時に元本と税引後利息がパワーフレックス円普通預金に入金されます。満期日前日までに店頭またはパワーダイレクトで切り替えできます。
最新の金利はSBI新生銀行 2週間満期預金ページまたは円預金金利一覧でご確認ください。
SBI新生銀行のその他の注目商品(2026年7月時点)
SBI新生銀行は2週間満期預金以外にも、金利面で注目度の高い預金商品を提供しています。金利はいずれも税引前で、市場環境等により変動します。

| 商品名 | 主な金利・特徴(2026年7月時点・税引前) | 対象 |
|---|---|---|
| スタートアップ円定期預金 | 1年もの 年1.550%/3ヵ月もの 年1.400% ※2026年7月10日に金利引き上げ。口座開設月を含む当初3ヵ月目の月末まで利用可(ネット30万円以上・店舗500万円以上) |
新規口座開設者限定 |
| パワーダイレクト円定期預金100 | 1年もの 年1.200%/5年もの 年1.800% エントリー不要。3ヵ月・6ヵ月・1年を全て設定すると「トリプル円定期キャンペーン」で上乗せ |
全口座保有者 |
| トリプル円定期キャンペーン | 年1.250%相当(税引前・上乗せ後) ※2026年9月10日まで。3ヵ月・6ヵ月・1年の3本すべての設定が条件 |
全口座保有者 |
| SBIハイパー預金 (SBI証券連携預金) |
年0.550% SBI証券の買付余力に自動反映・ダイヤモンドステージ自動適用 |
SBI証券口座保有者 |
| 2週間満期預金 | 年0.400% 普通預金より高い金利・超短期・自動継続可 |
全口座保有者 |
※金利は変動します。適用条件・最新情報はSBI新生銀行 円預金の金利一覧を必ずご確認ください。なお円普通預金の金利は2026年7月時点で年0.400%(ステップアップで最大0.450%)です。
Vポイントプログラムについて
かつてSBI新生銀行では、口座を利用するだけで毎月Tポイントが貯まる「Tポイントプログラム」を提供していましたが、2023年9月30日をもって終了しました。なお、TポイントはCCCと三井住友グループの統合により2024年4月22日から「Vポイント」に名称が変わっています。
現在はSBI新生銀行でのお取引(口座開設・各種お申し込みなど)に応じてVポイントが貯まるキャンペーン・プログラムが随時実施されています。最新のキャンペーン内容・条件はSBI新生銀行 ポイントプログラムページでご確認ください。
SBI新生銀行の2週間満期預金に関するよくある質問
Q. 2週間満期預金は中途解約できますか?
A. 中途解約は可能ですが、所定の中途解約利率(通常の満期利率より低い水準)が適用されます。2週間という満期が短いため、中途解約はできる限り避けて満期まで保有することをおすすめします。詳細条件は公式サイトの商品説明書をご確認ください。
Q. 2週間満期預金は預金保険(ペイオフ)の対象ですか?
A. はい、対象です。SBI新生銀行の円預金は預金保険制度の対象で、1金融機関につき預金者1人あたり元本1,000万円とその利息まで保護されます。1,000万円を超える部分の元本は保護されませんのでご注意ください。
Q. SBIハイパー預金と2週間満期預金はどちらがおすすめですか?
A. 目的によって使い分けが基本です。SBIハイパー預金(2026年7月時点で年0.550%)はSBI証券との自動資金連携が魅力で、投資と預金を組み合わせたい方に向いています。2週間満期預金(同 年0.400%)は超短期で預けたい方向けで、SBI証券口座がなくても利用できます。それぞれの現在の金利・条件は公式サイトでご確認ください。
Q. スタートアップ円定期預金はどんな商品ですか?
A. 新規口座開設者限定の高金利定期預金で、口座開設月を含む当初3ヵ月目の月末まで申し込めます。2026年7月10日の金利引き上げにより、1年ものは年1.550%(税引前)、3ヵ月ものは年1.400%(税引前)に設定されています(2026年7月時点)。預入額はネット申込で30万円以上、店頭で500万円以上が目安です。満期後は通常の円普通預金金利が適用されます。適用条件・最新金利は必ず公式サイトでご確認ください。











