ドコモの銀行の定期預金

No.2
預入期間 6か月
預入金額 1円~
金利(税引前) 年0.020%

ドコモの銀行(旧・住信SBIネット銀行)の定期預金金利と特徴【2026年7月時点】

住信SBIネット銀行の定期預金イメージ

ドコモの銀行(旧・住信SBIネット銀行)とは

ドコモの銀行(旧・住信SBIネット銀行)は、2007年に三井住友信託銀行とSBIホールディングスの共同出資で開業したインターネット専業銀行です(2026年で開業から約19年)。その後、資本構成が変わり、2025年10月にNTTドコモの連結子会社となりました(現在はNTTドコモと三井住友信託銀行による共同経営)。2026年8月3日には商号が「ドコモSMTBネット銀行」へ変更され、個人向けサービスブランドが従来の「d NEOBANK」から「ドコモの銀行」へ刷新される予定です(口座・キャンペーンなど商品・サービス内容への影響はないと案内されています)。本記事では新しい呼称「ドコモの銀行」で表記します。 日銀が2026年6月に政策金利を1.0%程度へ引き上げるなど利上げが続くなかで、ネット銀行の預金金利も上昇傾向にあります。ドコモの銀行は「普段使いの便利な口座」から「定期預金で資産を堅実に殖やす口座」まで幅広いニーズに応えられるのが特徴です。国内最大級のネット証券であるSBI証券との連携機能も充実しており、投資と預金を一行で完結させたい方にも支持されています。

ドコモの銀行について詳しくはこちら

 

ドコモの銀行の定期預金金利(2026年7月15日現在)

ドコモの銀行の円定期預金は、預入金額に関係なく一律の金利が適用されるシンプルな仕組みです。少額の余裕資金からまとまった退職金まで、同じ金利水準で預けられます。2026年は利上げを背景に金利が大きく上昇しており、公式の金利一覧では次の水準となっています。

円定期預金の金利(税引前・年率)

預入期間金利(税引前・年率)税引後(概算)
1ヵ月もの0.375%約0.298%
1年もの1.200%約0.956%
5年もの1.600%約1.274%

※2026年7月15日現在・公式の金利一覧より。金利は金融情勢により変動します。1年ものは後述の夏の特別金利キャンペーン(年1.20%)が反映された水準で、キャンペーン終了後は変動します。最新の金利は必ず公式サイトでご確認ください。

ドコモの銀行の円定期預金金利(1ヵ月・1年・5年、2026年7月15日現在・税引前)
2026年7月15日現在・税引前。1年ものは夏の特別金利キャンペーン(年1.20%・〜2026年8月30日)が反映された水準。金利は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。

夏の特別金利キャンペーン(2026年6月3日〜8月30日)

2026年夏の期間限定で、1年もの円定期預金に年1.200%(税引後 年0.95%)の特別金利が適用されています。
  • 適用期間:2026年6月3日(水)〜2026年8月30日(日)のお預入れ手続き完了分まで
  • 適用対象:円定期預金1年もの(個人のお客さま)
  • 注意:満期前の中途解約はキャンペーン金利が適用されず、所定の中途解約金利となります
  • 自動継続時は満期日(継続日)時点の金利が適用されます

【参考】100万円を1年間預けた場合の税引後利息(概算)

  • 1ヵ月もの 0.375%(税引後 約0.298%)を1年換算した場合:約2,987円相当
  • キャンペーン金利 1.200%(税引後 約0.95%):約9,563円

※参考の概算です。実際は預入日・満期日・日割り計算等により異なります。

 

ドコモの銀行の魅力 ATM・振込手数料(スマートプログラム)

ドコモの銀行ではスマートプログラム(ランク制の優遇サービス)を採用しており、商品・サービスの利用状況に応じてATM手数料や他行宛振込手数料の無料回数が変わります。コンビニATMでも無料枠の範囲内で利用できるため、普段使いの口座としても人気があります。
  • ドコモの銀行・三井住友信託銀行あての振込手数料:無制限で無料
  • コンビニATM手数料・他行宛振込手数料:スマートプログラムのランクに応じた月次無料回数あり
2026年5月にスマートプログラムの改定が行われました。ランクごとの具体的な無料回数・条件は公式サイトのスマートプログラムページで必ずご確認ください

ATM無料サービスの条件などについて詳しくはこちら

  ドコモの銀行のサービス概要  

口座開設および振込手数料無料などの詳細はこちら

 

普通預金・SBIハイブリッド預金の金利

預金種別金利(税引前・年率)条件
円普通預金0.300%誰でも
SBIハイブリッド預金0.310%SBI証券と口座連携

※2026年7月時点。普通預金金利は改定されることがあるため、最新の金利は公式サイトでご確認ください。

SBIハイブリッド預金は、SBI証券の口座と連携することで利用できる仕組みです。預金残高がそのままSBI証券の買付余力として使えるため、投資と預金を一括して管理したい方に便利です。

預金保険制度(ペイオフ)の適用

ドコモの銀行は預金保険制度の対象です。円普通預金・円定期預金・SBIハイブリッド預金・円仕組預金の合計で、元金1,000万円まで(およびその利息)が保護されます。退職金やまとまった余裕資金を預ける際も、この範囲内であれば元本が保護されます(1,000万円を超える資金は複数の金融機関に分散すると、それぞれ保護対象にできます)。

よくある質問

Q. キャンペーン定期預金は途中解約できますか?

A. 中途解約は可能ですが、キャンペーン金利(年1.200%)は適用されなくなり、所定の中途解約金利(通常金利より低い水準)となります。キャンペーン金利を最大限活かすには、満期まで保有できる余裕資金での利用をおすすめします。

Q. 最低預入金額はいくらですか?

A. 円定期預金は1円以上1円単位でお預け入れいただけます。少額の余裕資金から少しずつ始められるのもネット銀行ならではの利点です。

Q. SBI証券の口座がなくても定期預金を利用できますか?

A. はい、できます。SBI証券との連携がなくても定期預金・普通預金はご利用いただけます。連携するとSBIハイブリッド預金(0.310%)の利用やスマートプログラムのランクアップ条件を満たしやすくなるメリットがあります。

Q. 「ドコモSMTBネット銀行」への商号変更で口座はどうなりますか?

A. 2026年8月3日に商号が「ドコモSMTBネット銀行」へ変更され、個人向けサービスブランドが「ドコモの銀行」に刷新される予定ですが、これまでの口座・キャンペーンへの影響はないと案内されています。詳細や最新の手続きは公式サイトでご確認ください。

       


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