【募集終了】但馬銀行 たんぎんサマーキャンペーン特別金利定期預金が募集金額に到達

※本記事は過去の情報を記録したもので、記載の出来事の当時の名称は「住信SBIネット銀行」です。同行は2026年8月3日に商号が「ドコモSMTBネット銀行」へ変更され、個人向けサービスブランドが「ドコモの銀行」へ刷新される予定のため、本文では現在の呼称「ドコモの銀行」で表記しています。

但馬銀行が2017年6月1日から開始していた「たんぎんサマーキャンペーン特別金利定期預金」が7月21日をもって募集金額の200億円に到達したため終了したことを発表しています。わずか1か月半で募集金額に到達した但馬銀行のこの特別金利定期預金のキャンペーン内容について確認してみましょう。

<たんぎんサマーキャンペーン特別金利定期預金(終了)の内容>

取扱期間:平成29年6月1日から募集総額に達するまで

募集総額:200億円

預入条件:預入時に持参した現金や他の金融機関からの振込などの新規資金限定
預入金額:100万円以上3,000万円まで

預入期間:1年

適用金利(預入金額ごとに3段階)

100万円以上300万円未満  :0.220%
300万円以上1,000万円未満 :0.240%
1,000万円以上        :0.260%

高金利なキャンペーンだったことは間違いなし

確かに低金利下においてはかなりの高金利のキャンペーンでしたね!地方銀行は最近、顧客獲得のために高金利定期預金をキャンペーン的に実施するようになってきています。但馬銀行もその1つの銀行だったわけですが、今回のこのキャンペーンの終了スピードを見るとやはり皆さん預金の預入先を本当に探していることがわかりますね。

もしこのキャンペーンを利用しようとして逃してしまった人は、但馬銀行の営業拠点(兵庫県)においても、SBI新生銀行auじぶん銀行ドコモの銀行の3か月もの年0.5%の定期預金は利用できますし、静岡銀行の定期預金(ネット支店限定なのでエリアは問わない)であれば6か月もの年0.5%の定期預金(1年もの年0.25%)を利用することができます。いずれも但馬銀行のキャンペーン定期に引けを取る内容ではありませんので検討してみる価値はあるでしょう。

※本記事は2017年7月時点のキャンペーン情報および各行の定期預金金利を記録したものです。記載の金利は当時の数値であり、現在の各行の金利・サービス内容は各公式サイトでご確認ください。なお、「新生銀行」は2023年10月にSBI新生銀行へ社名変更、「じぶん銀行」は2019年4月にauじぶん銀行へ社名変更しています。


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