静岡銀行インターネット支店「ウルトラ金利」定期預金の金利・特徴【2026年版】

※「ドコモの銀行」は旧・住信SBIネット銀行です。2026年8月3日に商号が「ドコモSMTBネット銀行」へ変更され、個人向けサービスブランドが「ドコモの銀行」へ刷新される予定のため、本記事では新しい呼称で表記しています(商品・サービス内容に変更はないと案内されています)。
静岡銀行インターネット支店では、2026年4月20日(月)より「ウルトラ金利」定期預金キャンペーンを実施しています(2026年9月30日まで)。日本銀行が2026年6月に政策金利を年1.0%に引き上げ「金利のある時代」が本格化するなか、3年もので年1.125%という水準は、地方銀行の中でも存在感のある金利水準です。
当サイトでよくご紹介している地方銀行の定期預金キャンペーンのなかでも、静岡銀行インターネット支店が繰り返し実施している「ウルトラ金利」は、高い信頼感を持つ人気キャンペーンのひとつです。
目次
静岡銀行とは?
静岡銀行は静岡県に本店を置く地方銀行です。預金残高は8兆円を超え、日本の地方銀行の中でも最上位クラスの規模を誇ります。また、アメリカの経済誌による世界の銀行経営健全性の調査でメガバンクを抑えて国内銀行で高評価を得た実績もある優良地方銀行です。
ウルトラ金利はその静岡銀行がネット顧客獲得に本気で取り組むキャンペーンで、インターネット支店限定のため静岡県外にお住まいの方も全国から申し込めます。
静岡銀行のネット専用定期「ウルトラ金利」
このキャンペーンは今回が初めてではなく、過去何年にもわたって複数回実施されているリピート型キャンペーンです。毎回、業界でも目を引く高金利が設定されています。静岡銀行インターネット支店のウルトラ金利定期預金の詳細をぜひ確認してみてください。
ウルトラ金利定期預金の概要(2026年版)
| 募集期間 | 2026年4月20日(月)〜2026年9月30日(火) |
|---|---|
| 対象商品 | スーパー定期 1年もの・3年もの |
| 適用金利(税引前) | 1年もの:年0.975%(税引後 年0.776%) 3年もの:年1.125%(税引後 年0.896%) |
| 預入金額 | 10万円以上 |
| お申し込み | しずぎんインターネット支店の口座が必要(詳細・対象条件は公式サイトでご確認ください) |
※金利・条件は2026年6月時点。予告なく変更される場合があります。
「ウルトラ金利」定期預金のメリットと注意点
当サイトで紹介しているSBI新生銀行(スタートアップ円定期・1年1.400%・新規口座開設者向け)やauじぶん銀行・ドコモの銀行などと比較しても、静岡銀行ウルトラ金利の3年もの年1.125%は競争力があります。3年間金利が固定できるため、長期安定運用を重視する方に向いています。
なお、中途解約の場合は中途解約利率(通常の定期金利より低い利率)が適用されますので、ウルトラ金利は満期まで保持できる余裕資金の運用に適しています。
他の高金利定期預金との比較(2026年6月時点)
| 銀行名 | 1年もの金利(税引前) | 条件・備考 |
|---|---|---|
| SBI新生銀行 | 年1.400% | スタートアップ円定期(新規口座開設者向け) |
| オリックス銀行 | 年1.400% | eダイレクト定期預金 |
| 楽天銀行 | 年1.200% | 夏のボーナスキャンペーン(2026年6月〜・期間限定) |
| 東京スター銀行 | 年1.050% | スターワン円定期預金プラス(インターネット限定) |
| 静岡銀行(ウルトラ金利) | 年0.975% | インターネット支店(〜2026年9月30日) |
| あおぞら銀行 | 年0.900% | BANK The定期 |
※金利は2026年6月時点・税引前年率。条件は随時変動します。最新情報は各行公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 静岡県外でも申し込めますか?
A. はい。しずぎんインターネット支店はオンライン完結で全国から口座開設・申し込みが可能です。
Q. 300万円を3年間預けたら利息はいくらになりますか?
A. 年1.125%(税引前)で3年間預けた場合、税引後の受取利息の目安は約26,880円(300万円×0.896%×3年)です。実際の利息は複利計算・端数処理により異なります。
Q. 中途解約した場合の金利はどうなりますか?
A. 中途解約した場合、ウルトラ金利ではなく中途解約利率(通常の定期金利より低い利率)が適用されます。最大限の恩恵を受けるには満期まで保有することをおすすめします。
Q. 2026年に日銀が利上げをしましたが、今後も定期預金金利は上がりますか?
A. 日本銀行は2026年6月に政策金利を年1.0%に引き上げました(約31年ぶりの高水準)。今後の金利動向は日銀の政策・経済情勢次第で断定はできませんが、「金利のある時代」が続く環境にあります。最新の金融政策は日本銀行公式サイトでご確認ください。
















