<最新!>2017年おすすめの定期預金キャンペーンは?

2017年おすすめの定期預金キャンペーンは?

日銀が2016年2月にマイナス金利政策がスタートしてから、銀行の預金金利は極限まで低下してしまって、普通に銀行にお金を預けておいても全く利息に期待できなくなってしまいました。

普通預金はもちろん定期預金に預け入れてもほとんど利息がもらえない状況です。以下は日本を代表する主要銀行の定期預金金利の状況です。これだけ低い金利の定期預金にまだ大量のお金が預入られてると思うと本当にもったいないですね。

以下は、2017年9月1日時点の金利です。年0.1%ではなく年0.01%なので注意してください。金利は各銀行で決定しているはずですが完全に横並びです。銀行間で示し合わせているとまでは言いませんが、ひどい状況ですね。はっきり言って、今、大手銀行に預金するメリットはないと言っても過言ではありません。しかもコンビニATMでお金をおろすときに手数料まで取られるんですから、本当に目も当てられません。

銀行名 利用難易度 定期預金金利
三菱UFJ銀行 簡単 スーパー定期1か月ものから10年ものまで年0.010%(税引前)
ゆうちょ銀行 簡単 定期貯金1か月ものから3年以上ものまで年0.010%(税引前)
三井住友銀行 簡単 スーパー定期、スーパー定期300、大口定期がすべて年0.010%(税引前)
みずほ銀行 簡単 スーパー定期、スーパー定期300、大口定期がすべて年0.010%(税引前)

 

今の日本は低金利だから、とかんたんにあきらめない!

 

勘違いしないようにしなければならないのは、ちゃんと探せば高金利の定期預金を提供している銀行はあります。低金利の時代だからこそ限定商品をしっかりと活用することが重要になってきているということを忘れないようにしましょう!それでは、当サイトが調べの、2017年夏のボーナス期におすすめの定期預金キャンペーンや高金利の定期預金を提供している銀行を紹介したいと思います。

 

注目は静岡銀行のネット専用定期の「ウルトラ金利」キャンペーン

今回の夏のボーナス期のキャンペーンで注目したいのは静岡銀行のインターネット支店専用の定期預金「ウルトラ金利」キャンペーンです。「静岡銀行」という銀行名だけに「静岡県」の人しか利用できないような誤解がありそうですが、ネット支店なので全国のどこにいても預入可能です。何が注目かというと、何と言っても金利の高さです。6か月もので年0.5%、1年もので年0.25%(いずれも税引前)です。年0.5%というと以下の表でも紹介しているネット銀行の定期預金金利と同じ水準ですが、期間が6か月なので受け取れる利息は2倍になります。もし、少しでも高い金利の定期預金を探しているのであれば、「わざわざ地方銀行に口座開設するのに強い抵抗がある」という理由でもない限り、静岡銀行のウルトラ金利は利用したいものですね!なお、今回のウルトラ金利キャンペーンは募集金額が300億円に定められていますので、興味をお持ちでしたら、満額で募集が終了してしまうことの無いように早めに口座開設申し込みした方が良さそうです。

静岡銀行のネット専用定期「ウルトラ金利」について詳しくはこちら

 

ボーナスは貯蓄に!おすすめの定期預金はこちら

銀行名 利用難易度 キャンペーン内容
(定期預金金利など)
利用条件
じぶん銀行 簡単 3か月もの円定期預金金利が年0.50%(税引前) じぶん銀行のデビュー応援プログラムがパワーアップ!口座開設してから3か月間は誰でも利用可能。
例えば、2017年7月に口座開設した人は2017年10月末まで預け入れ可能
詳しくはこちら
新生銀行 簡単 3か月もの円定期預金金利が年0.50%(税引前)
(スタートアップ円定期預金)
新生銀行の口座開設してから3か月間は誰でも利用可能
例えば、2017年7月に口座開設した人は2017年10月末まで預け入れ可能
詳しくはこちら
住信SBIネット銀行 簡単 3か月もの円定期預金金利が年0.50%(税引前)  2017年6月15日から9月10日までの期間限定キャンペーン 詳しくはこちら
東京スター銀行 簡単 インターネット専用の円定期預金6か月物定期預金 年0.10%(税引前) 利用者に条件なし。インターネット専用商品のため口座開設後にインターネットバンキング画面より預入を行う必要あり。
静岡銀行 6か月もの円定期預金金利が年0.50%(税引前)、1年もの金利が年0.25%(税引前)

(ウルトラ金利)

インターネット支店限定。2017年9月29日まで。ただし、募集金額300億円に到達した場合はキャンペーン終了。早い者勝ち。 詳しくはこちら

 

キャンペーン定期預金の金利だけでなくATM手数料や振込手数料も注視

いくら定期預金の金利を高く設定していてもお金の出し入れで手数料を取られてしまってはせっかくの高金利の定期預金が台無しになってしまいます。ここでは定期預金の金利だけでなくATM手数料が無料だったり振込手数料が無料のサービスを提供している銀行を紹介させていただきたいと思います。

 

2017年夏のボーナス期到の定期預金キャンペーンまとめ

はっきり言って大手銀行の定期預金にお金を預け入れておく理由はありません。大手銀行ではコンビニATMでお金を入出金するときに手数料を取られてしまいますし、受け取る利息ではATM手数料もでません。金利の低い銀行にお金を放置しておくことでトクをするのはその銀行だけです。口座利用者に利息という形でしっかりと還元している銀行口座に預け入れるようにしたいものです。しかも、最新のサービスを提供しているこれらの銀行口座開設はスマホのアプリで完結できてしまうことも多く、たった5分もあれば完了してしまいますのであっさりと口座開設できてしまいます。

また、大手銀行が金利を引き上げないのは、どんなに低金利にしても利用者がお金をそのまま放置していることが理由の1つです。私たち消費者がより優れたサービスや優れた商品を利用することが銀行サービス全体の改革にも繋がっていきます。低金利のままユーザに還元しようとしない銀行に預金を放置せず、良い商品を提供している銀行口座をしっかりと活用するようにしましょう!

繰り返しになりますが、元本保証・預金保険対象の定期預金は、少しでも条件の良い定期預金に預け入れることが全てです。雀の涙の利息しか受け取れない銀行に塩漬けにしていても喜ぶのはその銀行だけ。少しでも金利条件の良い定期預金への預け入れを積極的に行うようにしましょう!

特に以下の3つの銀行は「3か月もので年0.50%」の定期預金を提供しています。まさに3社で競い合っている状況で利用者としては好感が持てますね!もちろんATM手数料や振込手数料も大手銀行より断然有利なので定期預金は見送ったとしても口座を作っておいて損はありません。(それぞれの銀行に怒られそうですが、満期が来たら次の銀行に移して・・・という利用方法ももちろん可能です)

 

新生銀行の口座開設について詳しくはこちら

 

住信SBIネット銀行の口座開設について詳しくはこちら

 

じぶん銀行の口座開設について詳しくはこちら

 

静岡銀行のネット支店の口座開設はこちら

 

関連記事

定期預金(1年未満)金利比較ランキング

おすすめ記事